銀錬ブログ

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holly


メインキャラその1がホーリーになれたので記念に撮影
胸がデカイですね・・・通常の1.2倍は(巫:殴#(ギャー

刀が新しく実装されるそうなので刀剣マニアの力を発揮して
以下刀のウンチクでも書いてみようと思います

まずは刀の歴史から
実は古墳時代には既に鉄製の刀剣は作られていました。
ただ、刀と言っても大刀なので剣に近いですね^^;
叩き斬ると言った感じでしょうか
でも、かなり古いものなので
同安来市のかわらけ谷出土の金銅装環頭大刀
位しか原型を留めていませんw

7-8世紀以降の刀剣には原型を良く留めているものが多く、四天王寺の「丙子椒林剣」(へいししょうりんけん)や「七星剣」(しちせいけん)、正倉院の「金銀鈿荘唐大刀」(きんぎんでんそうのからたち)
等が有名ですね。ただ、これらは渡来品みたいなので、
イメージする刀とはちょっと違います。

上を見て分かると思いますが、刀と言っても色々な形状、用途がある為、現在のような刀がいつ出来たのかははっきりと分かっていません。色々な刀剣の影響を受けて、改良されて現在の形になったのでしょう。
この改変時期のピークが平安時代中期頃みたいで、柄が刀身と共鉄の毛抜形太刀や、鋒両刃(きっさきもろは)造りで反りのある小烏丸(こがらすまる)が有名ですね

後期になると武士が活発になり、刀も対馬上の物まで出てきました。
それが太刀で、源頼光が大江山の酒呑童子を斬ったとされる「童子切」やキツネに合鎚を打たせたという伝説のある「小狐丸」がこの時代の代表です。

鎌倉時代中期になると、実用性を重視した結果、身幅が広く元幅と先幅の差も少なくなり、平肉がよくついてくる。鋒は幅が広く長さが詰まって猪首(いくび)となり、質実剛健の気風がよくでています。
末期になると更に豪快で、身幅はより広くなり元幅と先幅の差も少なくなり、鋒が延びたものが増えてきます。相州伝の大家岡崎五郎入道正宗
なんかもこの時代ですね。

室町時代では、大太刀・野太刀といった大振りなものが多く造られています。一般的な刀とは別物みたいですね^^;
(セーフィーロス、セーフィーロス

中期以降は、日本刀は刃を下向きにして腰に佩(は)く太刀から、刃を上向きにして腰に差す打刀(うちがたな)に代わってきます。
ただ、平和な時代が続いたため刀としての質は徐々に低下。
応仁の乱によって再び戦乱の世が始まると、膨大な需要に答えるため「数打物」と呼ばれる粗製濫造品が大量に出回るようになり、質の低下にさらなる拍車をかけることに(´・ω・)

江戸時代に入ると江戸、大坂をはじめ各地に鍛冶が繁栄し、長曾祢虎徹(ながそねこてつ)、堀川国広などの名工が現れましたが、
太平の世が続くにつれ、絵画的で華美な刃文を追求するなど、実用性から乖離した退廃的な作刀が横行するようになり、明治維新に入って廃刀令が出され、太平洋戦争以降では刀狩りまで起こった為、
一時は日本刀そのものの存続が危ぶまれました^^;;;
日本側の必死の努力により、登録制による所有が可能となりましたが。

そして、現在に至るわけですけれども、
日本刀自体には登録が義務付けられており、登録がなされていない刀は、警察に届け出た後審査を受ける必要があります。所持に関しては銃刀法による制限を受けますが、所有については許可などは必要なく、誰でも可能。購入などの際には、登録証記載の各教育委員会への名義変更届が必要ですがが


さて、では本日のメインである日本刀の能力です。

日本刀の切れ味については、様々なところで語られ、よく知られるところで、榊原健吉の胴田貫一門の刀による「兜割り」が有名ですね。
「刃物の製造に関しては世界一の技術を誇る日本」なんて言われたり^^;

ここで他の剣との比較

打刀(日本):江戸時代は創成期と幕末期を除き刃渡り2尺3寸(70㎝)程      度が定寸で通常の長さであり、
      70cm~80cmの場合 900g~1400g程度 (抜き身の状態。)
サーベル(全世界):刃渡り70cm 1700g 
         (儀礼用のものは500g~1000g程度)
シャスク(東ヨーロッパ):刃渡り80cm 900g
中国剣(中国):刃渡り70cm~100cmの場合 550g~1200g程度 
       (両手用のものは1000g~2500g程度)

以上が近代まで使われていた刀剣ですが、日本刀ほど軽いものは少ない
為、これほど断ち切るに向いた武器はありません。
小鳥は突き刺すのにも向いてますがその後の太刀や打刀では、
手首を利かせて「切る」ことに適するよう、湾曲しています。

実際活躍したかと言われるとそうではなく、
日本の合戦は中世の弓や近世の鉄砲などといった遠距離兵器が主体であり、中距離での戦いは槍などで闘ったあと、首を取るための組み打ちで終結するため、日本刀は槍の補助として使われる事が多かったみたいです。
長巻・野太刀・大太刀は槍と同等の能力を発揮した事もある見たいですが。

実際どれ位強いのかはトリビアで一度実験してましたね。

日本刀VS拳銃(コルトガバメントM1911A1) = 日本刀の刃に向けて、垂直に弾丸を打ち込む実験。いくら撃っても拳銃の弾丸が真っ二つになり、全く刃こぼれしないため実験が終了される。しかし、これは日本刀にとって非常に有利なセッティングになっていることも考慮しなくてはならない。拳銃の弾丸は、人体にダメージを与えるために、わざと軟らかい金属(主に鉛)で出来ていることが多い。日本刀の刃は硬い鋼製であるため、垂直に撃ち込むだけならば造作もないこと( ´_ゝ`)

日本刀VSウォータージェット(水圧の刃) = 日本刀の刃に向けて、垂直にウォータージェットを噴射する実験。キズ一つ無く、無事に通過する。同じ条件で実験された包丁は真っ二つになっていたため、日本刀の優れた切れ味が証明された。

日本刀VSマシンガン(重機関銃ブローニングM2) = 日本刀の刃に向けて、垂直に機関銃の弾丸を撃ち込む実験。六発まで耐えたが、刀身が一気に削られ、真二つに折れる。安全のため後ろに置かれていたコンクリートの壁はこなごなに壊れる。 (;´_ゝ`)

また、同系列の他番組において、藤岡弘隊長が超硬合金製の日本刀を用い、二種類の日本刀の切れ味を調べるために行われた車のドアを斬るという実験結果。

通常の日本刀 = 6cm(刃が欠けて鞘に入らない位に曲がる)
超硬合金製の日本刀 = 22cm(キズや刃こぼれ一つ無し)

それを見た藤岡弘、は、超硬合金製の日本刀を『リアル斬鉄剣』と名付けましたw

wikipedia 日本刀参照
  1. 2006/05/30(火) 06:56:37|
  2. マビノギ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こんちはー
ブログ書いてたんスか。
リンク可?
  1. 2006/05/30(火) 15:09:57 |
  2. URL |
  3. コモカ #UiMZQ4wI
  4. [ 編集 ]

やほお
密かに書いてました・・・
リンク ≡\_〇ノ ヒャッホウ♪
  1. 2006/05/30(火) 21:22:31 |
  2. URL |
  3. 雪ラゴ #-
  4. [ 編集 ]

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